2026年5月30日土曜日

【6月のお休みのお知らせ】旬魚島酒島酒まぁやぁ

 

地魚仕入れ情報はツイッター@MaaYaaOfuna


お料理フォトetc,はインスタグラムmaayaa_ofuna  を、ご覧ください。




毎度ごひいきありがとうございます。

6月のお休みをお知らせします。





地魚料理、沖縄料理、カップ地酒、八重山泡盛、焼酎、自家製果実酒、日本ワイン各種
取り揃えております。
詳しくはこちらをご覧ください。








2026年5月16日土曜日

【まぁやぁ休日レポート・21 甲府市街ぶらぶら】旬魚島酒まぁやぁ


 

地魚仕入れ情報はツイッター@MaaYaaOfuna


お料理フォトはインスタグラムmaayaa_ofuna  を、ご覧ください。



山梨県は散々行っているのに、甲府市街には入ったことすらないなぁ、ということで
2月あたま、甲府市街辺りをぶらぶらしてきました。

JR中央本線を鈍行で北上、手前の石和温泉駅で下車、
まずは立ち寄り温泉「石笛の湯」でひとっ風呂です。

〈泉質、トロッとほんのり硫黄臭、ナイスです〉

飾り気のないシンプルな施設で、好感がもてました。
これで500yen!羨ましい限りです。


風呂上がりビール&アテを求めて「かどや食堂」へ
甲州名物「馬もつ煮」玉ねぎスライスたっぷりトッピングで最高のアテでした。


〈ローカルの方々で満席でした!〉


〈ワイナリー、、いい響きです〉

山梨といえば、ワインもはずせません
ということで「マルスワイン・ワイナリー」へ

ワイン試飲し放題という太っ腹、
気に入った一本を購入しました。


石和温泉駅に戻り、3駅先の甲府駅へ


〈ひょっこり富士山〉

安宿にチェックイン後、
ライブハウス「桜座」で「the Tiger」のライブへ

〈ハコが素晴らしすぎます!〉

ルーツロック&ソウル・リスペクト全開の「the Tiger」
ヴォーカルりんりんのパフォーマンス、ド・ストレートなギター、盤石なリズム隊、
カッコよかったです、リピ決定です。


打ち上げ?はローカルチェーンの「小作」へ
名物「鳥モツ煮」「ほうとう」が地酒「七賢」と相性バッチリです。

「甲州とり手羽先焼きも美味〉



翌朝、早朝からオープンしている銭湯「草津温泉」へ

〈地元に欲しいぃ〜〉

濃厚な湯けむりの中に浸って泉質を満喫して、430yen!
マジで羨ましい、甲府市民、、

パワーチャージしたのち、駅反対側の坂道をひたすら歩きます。

〈気の流れがいいような、、〉

たどり着いた「武田神社」は甲府盆地を一望できる好立地
信玄が城を構えたのも納得です。


お昼は駅をちょとわきに入った「稲荷家」へ

〈この年季にワクワク〉

〈マジ迷いました〉

〈焼肉定食&まぐろブツ〉

八十代ご夫婦が営んでいる老舗お食事どころ
なんともいえないまったりとした時間を味わえました。


甲府市庁舎の最上階が展望フロアになっており、
盆地を取り囲む山々が一望できます。

〈山々満喫、、〉


銭湯「国母温泉」
5、60年時代が止まったような佇まいにぬるめの湯
レトロ感にこれでもかと浸れました。



〆は老舗酒場「くさ笛」のつもりでしたが、
17時になっても開かず、、
どうやら月曜日も定休日になったようで、
残念至極!

代わりに入った焼き鳥屋もいい味出してました。

〈オヤジ店員さん方がグーです〉


帰りは特急で八王子まであっという間で
速すぎて物足りないくらいです。

遠そうで近い?甲府
またお邪魔します〜








2026年4月1日水曜日

【お飲み物値上げのお知らせ】旬魚島酒まぁやぁ



毎度ごひいきありがとうございます。

あらゆるものが値上がりするなか

まことに心苦しいのですが、

当店も「お飲み物」の大部分を
50〜100円値上げさせていただきます。

今後もよろしくお願いいたします。







地魚料理、沖縄料理、カップ地酒、八重山泡盛、焼酎、自家製果実酒、日本ワイン各種
取り揃えております。
詳しくはこちらをご覧ください。








2026年3月16日月曜日

【まぁやぁのこんな映画みました/vol.116】旬魚島酒まぁやぁ大船

 

地魚仕入れ情報はツイッター@MaaYaaOfuna


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『黒川の女たち』〈2025年 日本〉


〈彼女たちの心中を想う〉

80年前の戦時下、はるか満州に渡った開拓団。
日本の敗戦が間近となるなか、突如侵攻してきたソ連軍に
守ってくれるはずの関東軍は敗走、過酷な状況に追い込まれます。
岐阜から渡った黒川開拓団は
ソ連軍に18歳以上の女性を性接待で差し出すという生き残り策を行います。

帰国後、差別と偏見の目に身を潜める彼女たちは
しかし手を携え声をあげます
「なかったことにはできない」と。

この事実と史実としっかりと受け止めなくては、、
重く力強いドキュメンタリーでした。

〈昨年盛夏 ジャックアンドベティにて〉






2026年2月9日月曜日

【まぁやぁ休日レポート・20 四万温泉巡り】旬魚島酒まぁやぁ



 

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9月上旬、映画「千と千尋の神隠し」の湯屋のモデルになったという旅館がある
群馬「四万温泉」に行ってきました。

まずは、高速道で渋川へ
ローカルチェーンの焼肉「あおぞら」で腹ごしらえ

〈ものすごいインパクト!〉

〈上州牛、カルビラーメン、冷麺、旨しっ〉

創業50年、リーズナブルなうえにボリュームもあり
満足なランチとなりました。
おつまみも充実してるので、まったりお酒を飲みにきたいなぁと切に思いました。

お次は榛名山頂の「榛名湖」へ

〈箱庭のようなメルヘン感〉

標高1000メートル強、下界の蒸し暑さが嘘のような爽やかな風が吹き抜ける湖で
身も心も爽快になりました。

山道を快走して1000年超の歴史のある「四万温泉」へ
今でこそ道路が整備されていますが、
よくもこんな山奥の温泉を見つけたものだと、感嘆ものです。

〈積善館、もち外から見るだけ、、〉


宿に泊まって、温泉を満喫して翌日、ひなびた温泉地をぶらぶら

〈立派な共同浴場〉

共同浴場が点在するなか、「御夢想の湯」へ
入浴後、体が軽く感じる不思議な泉質でした。

〈群馬のソウルフード「焼きまんじゅう」はマスト〉


「四万温泉」を離れ、`草津の仕上げ湯`と言われる「沢渡温泉」に立ち寄ります


〈可愛らしい共同湯〉

湯の花が舞うしっとりとした泉質で和めました。

シメは渋川市街の「林家食堂」で昼食

〈瞠目のお値段!〉

〈ザ・焼きそば&ラーメン〉


味、ボリューム、雰囲気オール満点の素晴らしい食堂でした!

腹をさすりながら帰路につきました。

奥深い上州、またおジャマします〜







2026年1月19日月曜日

【まぁやぁのこんな映画みました/vol.115】旬魚島酒まぁやぁ大船

 

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『ゴンドラ』〈2023年 独・ジョージア〉


〈とにもかくもキュート!〉

ジョージア(旧グルジア)の山の谷間を行き来するレトロなロープウェイ
乗務員のイヴァとニノは威張り屋の駅長に負けじと、
ゴンドラですれ違う一瞬を仮装や装飾を盛って楽しみます。
そこまでやるかのトンデモ発想の痛快な笑いに手を打ちます。

全編セリフなし、なのが逆に想像力を稼動し、魅力アップする効果が新鮮です。
チラシのキャッチコピー「あたまの中がいちばん広い」まさに!
ハートウォーミングかつ斬新な一本でした。

〈昨年初夏 キネカ大森にて〉







2025年11月23日日曜日

【まぁやぁ休日レポート・19 北海道ツーリング】旬魚島酒まぁやぁ

 

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7月中旬、約30年ぶりに北海道へツーリングに行ってきました。

まずフェリーで苫小牧に上陸、北広島市経由で帯広に向かいます。

〈外観はスゴいですが、個室で快適〜〉
 
今夜の宿はライダーズハウスの老舗「ヤドカリの家」
程良い距離感のオーナーご夫婦の対応が心地良いです。


〈こぎれいで清潔感あふれてます!〉

冷え切った身体を温めるべく、まずは銭湯「アサヒ湯」へ
硫黄の香りにぬめり感、本格的な泉質に思わずにんまり、
身も心も温まりました。


〈炙った干物と燗酒が脳天直撃!〉

帯広繁華街に移動して居酒屋「さとう」さんで一杯、
地物刺身と「松川ガレイ」「八角」の干物を根室の地酒「北の勝」に合わせます。
心地良い陶酔感を伴いつつ、初日は更けていきました。


〈ここは手堅く、、〉

翌朝、朝食を食べに帯広市場食堂「ふじ膳」へ
日替わり定食がお休みなのは残念でしたが、
「十勝豚丼」と「ミックスフライ定食」で腹ごしらえして
いざ、六花亭が運営する中札内の「六花の森」へ

〈ワクワクする森です〉

隅々まで整備され、様々な花々が咲く広大な森にクロアチアから移築した古民家ギャラリーが点在する、六花亭の理念がしっかり表現された素晴らしいところでした。


足寄経由で広大な牧草地が続く丘陵地帯を快走して、阿寒湖のアイヌコタンに立ち寄り、
「弟子屈ラーメン総本山」で昼食、
7月とはいえ道東は涼しいので、汁物は身体が喜びます。

〈スープが濃厚です〉‘


東へ走り根室へ、今夜の宿「二美喜」に到着、
レトロ旅館ですがこぎれいにされていて、「岩風呂」はとても心地よかったです。


〈見晴らしも良いです〉

〈根室の夕暮れ〉


晩ご飯は、回転寿司「根室 花まる」へ
ローカルに人気という事で賑わってましたが、さすが港町、
ニシン、カニなど北の海の幸は美味でした。
特に〆のあら汁は絶品でした。

〈ニシン、おかわりしました〉


翌朝、納沙布岬、トドワラ経由、北方領土を眺めながら知床へ
天候不良が多くなかなか拝めない羅臼岳がしっかりでラッキーでした。

〈これぞ露天風呂!〉

〈ばっちり、羅臼岳〉

昼食は「ウトロ漁協婦人部食堂」へ
さすが、漁協直営、盤石のうまさでした。

〈いくら親子丼、プチプチホロホロです〉

〈特大ほっけ定食、ごはんが進みすぎます〉


満腹睡魔と闘いながら、斜里経由で釧路へ

ローカルチェーン「焼肉じん」にて
ラム&エゾジカのジンギスカンとサッポロクラシックメガジョッキは
相性抜群でした。

〈ザ・ローカルな店内、良いです〉


翌日はひたすら西へ
峠道ながらゆったりとしたワインディング、道幅、見晴らし3拍子揃った「日勝峠」越えは
特筆な心地よさでした。

二風谷アイヌ文化博物館に立ち寄りつつ、苫小牧へ
台風接近で帰りのフェリーが欠航になってしまったので、
バイクをフェリー会社に預けて、鉄路で函館へ。


〈サッポロクラシック、瓶も良し〉

晩酌は老舗「にしん亭」へ
刺し盛りが予想外に美味しくて、すいません!でした。


〈裏路地にオアシスが、、〉

〈角打ちレベル、超えてます、、〉

ホテル裏に気になる角打ちを発見、
看板オネエさんもいい感じで、函館再訪時にはマスト決定です。


〈茶色の泉質、沁みます〉

翌朝、朝市を巡ってのち、市電南の終着「谷地頭温泉」へ
静かな時間が流れるなか、ゆったりまったり浸れます。

プラン外の函館でしたが、また改めて訪れたい魅力たっぷりな街でした。


〈〆はセコマのカツ丼と、、〉

濃厚だった旅を反芻しつつ、新幹線で帰路へ

広ーい北海道、今度はどこを巡ろうかなぁ、と
すでに思案している自分がちょっと怖くもあり、
待ってろよぉ、北海道〜。