2022年5月12日木曜日

【レコードでBGM〜vol.8】旬魚島酒まぁやぁ 大船

 只今、17:00〜22:00で営業しています



ガキの頃、聴きたかったけど買えなかった一枚
某セコハン屋のワンコインコーナーで発掘しました!

『ストライク・ライク・ライトニング』ロニー・マック(`85)


〈愛器フライングVが唸る!〉

80年代「ブルースの救世主」と呼ばれブイブイいわせていたスティーヴィー・レイ・ヴォーン、
自らのアイドルと慕うローニー・マックを全面的にバックアップ&共同プロデュース。
スタジオ一発録音の臨場感もさることながら、スティーヴィーのギターに盛り立てられ、
ロニーの突っ込み気味のギターと明太ヴォーカルが熱く吠えまくります。
2人の「ルーツ・オブ・アメリカン・ロックンロール」愛がほとばしるニンマリの一枚です。


2022年4月26日火曜日

【5月のお休みのお知らせ】旬魚島酒まぁやぁ

 

 只今、17:00〜22:00で営業しています



いつもごひいきありがとうございます。
5月のお休みをお知らせします。


        3(火)〜4日(水)


        7()〜8日(


            15日(


            20日(金)


            22日(


            29日(



地魚・沖縄料理、カップ地酒、泡盛、自家製果実酒、日本ワインetc、
色々取り揃えております。お問い合わせはこちら


2022年4月5日火曜日

〈まぁやぁ休日レポート・5 ロシア料理の巻〉旬魚島酒まぁやぁ

 只今、17:00〜22:00で営業しています


ウクライナの件でロシア料理店がお門違いの中傷を受けていると聞き、
微力ながら応援も兼ねて、横須賀の「火の鳥」に行ってきました。

〈野比海岸は目の前、眺望グッドです〉


〈ラグマン、ピロシキ、つぼ焼き、揃い踏み〉


〈ペリメーリ、ビール必至ですっ〉

たくさんのマトリョーシカに囲まれながら、
ラグマン(ボルシチうどん)、ピロシキ、つぼ焼き、
ペリメーニ(シベリア風水餃子)、
滋味深く優しい味わい、しみじみおいしくて大満足、
39年の年季を堪能しました。

さて、せっかく野比くんだりまできたのでもう一軒、
久里浜方面にしばらく歩いた閑静な住宅街の一角に
ひっそり営業中の「ますみ食堂」。

〈ザ・大衆食堂、素晴らしい〜〉

ビール(中瓶)400円、野菜炒め350円、キスフライ350円、
「立ち飲み屋かよっ」とツッコミ入れたくなるようなコストパフォーマンス!。
もちろん出来立て、ボリュームもバッチリ、感服いたしました。

と、ハシゴ酒は続いてゆくのでした、、、。


2022年3月22日火曜日

【時短営業終了のお知らせ】旬魚島酒まぁやぁ大船

 「まん延防止等重点処置」解除を受けまして、


本日より、17:00OPEN ~22:00CLOSEの営業とさせていただきます(酒類提供の制限も無くなりました)。


よろしくお願いいたします。





2022年3月12日土曜日

【ザ・スピード・ボールズ・ライブのお知らせ】旬魚島酒まぁやぁ大船

 只今、17:00〜21:00(酒類の提供は20:30まで)で営業中



店主がメンバーに名を連ねますガレージR&Bバンド「ザ・スピード・ボールズ」
ライブを行います。


3月20日(日曜日)


15:30OPEN 16:00START


関内SILVER BACK


是非、生のサウンドを浴びにいらしてください!




2022年2月15日火曜日

〈まぁやぁ休日レポート・4 清水ミチコの巻〉旬魚島酒まぁやぁ大船


只今、17:00〜21:00(酒類の提供は20:30まで)で営業中



〈真似Tシャツ、売ってましたっ〉

チケットを取っていた藤沢公演がコロナ禍で流れてしまい、
リベンジに、と横浜公演に行ってきました。

開演前のSEがなんとラットルズ!俄然期待度がアップしちゃいます。
TVショッピングのコメディ映像で場を温めたあと、
チュッパチャップスの包装紙のような衣装でご本人が登場、
新旧政治家から始まって、お馴染みのユーミン、中島みゆき、忌野清志郎、井上陽水、
矢野顕子、瀬戸内寂聴、ミスチル、椎名林檎、髭ダン、谷村新司etc…
愛ある毒がピリリと効いたモノマネのつるべ打ち、
ピアノ弾き語り、弟とのセッション、ステージ奥の大モニターを駆使した演出もお見事、
歓声なしでも拍手マックスで笑い泣き、
さすが35年!の年季、大満足の2時間でした。

やっぱりライブは最高、と再認識しつつ、中華街での乾杯で締めた一夜でした。


2022年1月13日木曜日

【レコードでBGM〜vol.7】旬魚島酒まぁやぁ 大船

 

 只今、17:00〜22:00で営業中です


昨夏公開の映画『サマー・オブ・ソウル』でのインパクトに当てられ、
改めて聴き直して、ずーっとハマってます、、

『ダンス・トゥ・ザ・ミュージック』スライ・アンド・ザ・ファミリーストーン〈`68〉


〈なんとも意味深かつ不思議なジャケ〉

ブラック・ミュージックの革命児のセカンド。
バンド全体からほとばしる熱気がフレッシュパック、
名曲「ダンス・トゥ・ザ・ミュージック」で始まり、
どんどんボルテージが上がっていく様に興奮、
荒削りな勢いがこんなにも魅力的な一枚は
ミュージック・ラバーの至宝ですね。
今夜も一発、流しましょう、、。