2023年4月20日木曜日

〈まぁやぁ休日レポート・9 大阪弾丸ツアーの巻〉旬魚島酒まぁやぁ

 

地魚仕入れ情報はツイッター@MaaYaaOfuna

お料理フォトはインスタグラムmaayaa_ofuna  を、ご覧ください。



3月末、「0泊3日大阪弾丸ツアー」を敢行してきました。
店の営業を終えてから、横浜駅バスターミナルへ直行、
大阪ゆきの深夜バスに乗り込みました。
春休み中なので満席、4列シートはなかなかの窮窟っぷりです。

早朝「なんば」に到着、
先ずはレトロ喫茶「オランダ」にて、モーニングでプチまったりします。


〈サンドイッチと果物が付いて380yen!〉

 
退出時「おおきに〜」と声をかけられ、大阪に来た事を実感、
南海線で「堺」に向かいます。

大釜で炊き立てのご飯が美味しいと評判の定食屋「ゲコ亭」へ。
コロナの影響もあってか、全てパック詰め状態で、炊き立ては味わえませんでしたが、
「牛肉の時雨煮」「煮魚」「ちらし寿司」年季の入った納得のうまさでした。

〈ご飯が進む進むおかず達〉


お腹も充実したところで腹ごなしも兼ねて路面電車に乗って「浜寺公園」へ。
運河沿いにある5000本の松が有名な公園ですが、
丁度、桜が満開、すっかり主役を張っておりました。

〈明治からの歴史、感じます〉

〈地元の方々が花見BBQ!してました〉


 JR線を乗り継いで世界遺産になったばかりの「百舌鳥古墳群」へ。
が、目の前まで行くと、お堀に囲まれた単なる小山です。
堺市庁舎の21階に展望フロアがある、という事で行ってみましたが、
やっぱり大きなこんもりとした山でした。
あの鍵穴みたいな景色は飛行機などで上空から見るしかない様です。
でも、古墳時代に思いを馳せる事はできました。

〈堺市庁舎展望フロアにて〉


ひと仕事?終えたところで、東堺のアーケード商店街の片隅にある立ち飲み屋エリアへ。
古いながらも清潔感あふれるなか、昼間っから何軒も営業していて賑わっております。
迷いつつも「栄屋」さんへ。
見るからに関東人の私たちにもやさしく接してくれたマスター、ご馳走様でした。


〈この赤ちょうちんに吸い込まれます〜〉

〈ザ‘立ち飲みの正しい風景〉

さて、「なんば」に戻り、黒門市場の銭湯「末広湯」にてひとっ風呂。
こじんまりとした落ち着ける湯船でリラックスできました。

〈早朝から深夜まで営業!〉


仕切り直したところで、はしご酒スタート、
先ずはホルモン焼き「マルフク」さん、大瓶プラスホルモン焼き2皿で1000yen、
スタートに最適です。

〈でっかい鉄板で焼いてくれます〉


お次は、おでんの老舗有名店「たこ梅本店」へ。
おでんはもちろんの事、「鯨のさえずりの皮ポン酢」が熱燗のアテに最高でした。

〈スズの酒器でまろやか〜〉


「おでん」をもう一軒、道頓堀の対岸の静かな通りの「よかろ」さん、
お品書きが一切なく焦りましたが、大きなおでんスクエアを覗き込んで注文すると、
テンポ良く出してくれます。「どて焼き」も美味でした。
ちょっとビビりながらのお会計でしたが、超良心的価格、リピ決定ですっ。


〈この佇まいも堪りません、、〉

ほろ酔いで「なんばウォーク」をうろうろ、都心にもあるような巨大な地下街なんですが、
ひしめく店舗のなか、一杯飲み屋率が明らかに多い!、という事で〆の一杯をいただきました。

深夜バスに乗って、翌日早朝横浜へ、一休みして仕入れに行って店営業、
その夜、3日ぶりに足を伸ばして睡眠出来た幸せったら、、、
「千日前」のド派手看板のような濃厚なツアーでした。