2024年3月31日日曜日

【4月のお休みのお知らせ】旬魚島酒まぁやぁ

 

地魚仕入れ情報はツイッター@MaaYaaOfuna

お料理フォトはインスタグラムmaayaa_ofuna  を、ご覧ください



いつもごひいきありがとうございます。
4月のお休みをお知らせします。



地魚・沖縄料理、カップ地酒、泡盛、自家製果実酒、日本ワインetc、
色々取り揃えております。お問い合わせはこちら




2024年3月23日土曜日

【まぁやぁのこんな映画みました/vol.105】旬魚島酒まぁやぁ大船

 

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『枯れ葉』〈2023年 フィンランド・独〉


〈なんでしょうね、この唯一無二感、、〉

突然の引退宣言から6年、名匠アキ・カウリスマキが帰ってきました。

カラオケバーで知り合った訳あり労働者二人の恋の行方を
ゆったりオフビートに綴られる至福の81分。

ウクライナ侵攻のラジオが随所に差し込まれ、
混沌とした現代を生きる覚悟を静かに問われながらも
微笑ましいエンディングで小さな希望を灯してくれます。

監督、引退なんて言わないで、次作も期待大で待ってます〜。

〈年明け ジャックアンドベティにて〉


2024年2月22日木曜日

【レコードでBGM〜vol.11】旬魚島酒まぁやぁ 大船

 

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祝・来日!観に行きませんけど、、

『ダウン・トゥー・ゼン・レフト』ボズ・スキャッグス(‘77)


〈意味深?謎なジャケットです〉


大名盤『シルク・ディグリーズ』の翌年に発表、前作の流れを踏襲した今作も負けず劣らず名曲揃いです。
ジェフ・ポーカロやスティーブ・ルカサー等、凄腕スタジオミュージシャンと創り上げたボズ流AORを堪能できます。A-1のベースライン、A-3のギターとベースの絡み、A-4の本人によるギターソロあたりは特に悶絶モノです。
しかし、ハイトーンなのにスモーキーで、いい声してます、改めて聴き入ります。
来日中の食事?日本食好きなんですかねぇ、ちょっと気になりました。








2024年1月20日土曜日

【まぁやぁのこんな映画みました/vol.104】旬魚島酒まぁやぁ大船

 

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『福田村事件』〈2023年 日本〉


〈時折はさまれる情緒的シーンも深みを与えてます〉


関東大震災から5日後の千葉県福田村、
讃岐弁を朝鮮人と疑われた香川県の薬売りの行商団15人の内、
幼児、妊婦を含む9人が自警団と村人に殺害された「福田村事件」。

登場人物を淡々とそれぞれ深く掘り込むことで、パニック時の集団心理の暴走が
起きてしまうやるせなさが切なくも響きます。

ドキュメンタリー一筋の森達也監督、初の劇映画、
お堅い映画になるのかなと勝手に心配?しましたが杞憂でした。

天災に向き合って生きていく覚悟を改めて肝に銘じた一本となりました。

〈昨9月 シネマ・ジャックアンドベティにて〉








2023年12月16日土曜日

〈「オリオンビール ザ・プレミアム」取扱開始します〉旬魚島酒まぁやぁ

 

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沖縄じゅうの草木や花から天然酵母を3000サンプル採取、
そこから見つけ出された「OB-001酵母」を使用、
程よい華やかさと個性、オリオンさんの本気が詰まったビールです。
是非、ご賞味ください!。

〈小瓶 600yen〉


地魚・沖縄料理、カップ地酒、泡盛、自家製果実酒、日本ワインetc、
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2023年11月10日金曜日

【レコードでBGM〜vol.10】旬魚島酒まぁやぁ 大船

  

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無骨なテキサス野郎、私のギターヒーローをご紹介!

『テキサスハリケーン』スティーヴィー・レイ・ヴォーン&ダブル・トラブル(`84)



〈ハリケーン級のギターから逃れられません、、〉

エディ・ヴァン・ヘイレンはじめとするハードロック系のギタリストが全盛を誇っていた頃、
骨太なブルースサウンドで鮮烈なデヴューを飾ったスティーヴィーの2nd。

リズム隊のサウンド処理の軽さに当時の流行りを感じますが、トリッキーかつ迫力のギターサウンドは全く古びず、今もジーンときてしまいます。野太いヴォーカルもいいんですよね〜。

コンサート終了後に乗ったヘリコプターが墜落、35歳での他界は早すぎます、改めて。

時々、針を落として追悼聴きをしていこうと思います。





2023年10月21日土曜日

【まぁやぁのこんな映画みました/vol.103】旬魚島酒まぁやぁ大船

 

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『コンパートメント No.6』〈2021年 フィンランド=ロシアetc.〉


〈旅好きの方にも大プッシュ!〉


モスクワに留学中のフィンランド人学生ラウラ。世界最北端の駅に向けてひとり旅へ。
寝台列車のコンパートメントで乗り合わせたのが、普段付き合っているインテリたちとは真逆の粗野なロシア人労働者リョーハ。衝突しながらも徐々に距離を縮めていくふたり。
とは言え、甘いラブストーリー要素ははらりと散りばめる位で、力の抜けたバディ物、
そんなさじ加減がなんとも引き込まれます。
コミュニケーションが濃厚だったであろう携帯もSNSもない1990年代という設定も絶妙です。
カンヌ・グランプリも納得の一本でした。  〈今年GW、シネマカリテ新宿にて〉